2012/神明の花火

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パクリ、よくない。

神明の花火とは

まず有権者の方に訴えたいのは、この花火大会は全国的にも「大規模」といっていいボリューム(公称2万発)、2尺玉の打ち上げ、300m超のワイドスターマインとそのスペックもさることながら、担当しているのがあのマルゴーと齊木煙火本店、そして山内煙火店と超強力な布陣なのであります。

それはもう、めちゃくちゃ期待大なのであります。

道中

市川三郷町に到着しての第一印象は、暑いけど気持ちいい!グサグサと日差しが刺さるのを感じながらも、この空、この雲。この田んぼ、この空気、この民家。

なんだかニッポンの夏を感じさせるのであります。

ちなみについ先日まで市川三郷町のことを「いちかわさんごうちょう」と間違えていたのは秘密なのであります。正しくは「いちかわみさとちょう」なのであります。

ニッポンの蜘蛛なのであります。でけえ。花火がなければファーブルのように待機して観察したくなるほど立派な蜘蛛なのであります。しかしながら、本日は花火第一なのであります。

じゃっかん道が分からなくなってきたところですが、ポツポツと花火観覧者らしき人がうろつき回っているため、何となくこっち?みたいなノリでずんずん歩いていくのであります。

土手を上りきると、花火会場であった。対岸の土手の上にはすでに花火筒がスタンバッているのであります。テンション上がりまくりなのであります。何となく、黄色っぽい筒と、緑色っぽい筒で住み分けができているようなたたずまい。プログラムとのマッピングが分かればよいのですが、さすがにそれは虫が良すぎるのであります。

観覧席側の土手はこんな感じ。もうここに座って花火見てくれと言わんばかりなのであります。当然有料なのであります。

それにしても暑い!そろそろ、水分補給&避暑がしたくなってきたけど、河原付近には、臨時の屋台村くらいしかないのであります。ちょっと、初めて来たから勝手が分からないのであります。

花火資料館というところに行ってみたのであります。エアコン効いてて超気持ちいいのであります。こんな事ならもっと早く見学に来ておけば良かったのであります。ちなみに去年の花火の様子がビデオ上映されており、復習(予習)をするのもいいかもしれない。

ちなみに、日中は温泉に浸かりに行くのがおすすめなんだそうです。ぜひ入浴グッズを準備しておきたいのであります。

日没。そしてこの日は夕方くらいから完全に追い風。テンションさらに上がってきた。

しかし、天気が良すぎたせいか、臨時の屋台村があるグラウンドの中が砂埃だらけに。これだけ人が歩けばしょうがないとはいえ。さらに、トイレ待ちの間にも風で乾いた砂が運ばれてきて少々難儀した。

大型の商業施設などは周辺にまったくないので、食事・給水・トイレは計画的にやるのが安心して神明の花火を楽しむコツかもしれない。

撮影

花火オタ「うおおおおおおおおおお!」

一般人「うおおおおおおおおおお!」

そんな感じなのであります。

2012/神明の花火(撮影序盤)

2012/神明の花火(撮影中盤)

2012/神明の花火(撮影終盤)

帰路

基本的に帰る方向はひとつ。一息入れて最初のラッシュをやりすごしたらあとは人の流れに乗っていけばOKなのであります。

臨時の屋台村。もうすぐ電気消えます。


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