カメラの動かし方

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パクリ、よくない。

動かすな

最も重要だと私が考えるのは、

これです。これが基本でなおかつ難しい。初めて見る大会だと特に序盤は相当難しいと思います。

なにせ背景が真っ暗ですから、どこに向ければいいのか全く分かりませんし分かったとしてもカメラが正しくそっちを向いているか画面を見ても分かりません。なにせ真っ暗なので。

だからといって打ち上がった花火を「あ、こっちだ!」とばかり追いかけるのはかなり残念な映像になっています。Youtubeにもそういう動画が大量に上がっていますので私が言いたいところは何となく分かっていただけるかと思います。

フィナーレあたりになるとさすがに感覚で分かってくるのですが花火動画で一番難しいのは、打ち上げ前からピタリとアングルが合っているオープニング動画です。そういうものを見たら拍手パチパチしてあげましょう。

こちらはアングル固定で頑張ったものの、微妙にはみ出た例。

動かそう

よほど遠くに離れた場合でなければ、ずっと固定アングルというのはさすがにキツイと思います。また、あまりにも同じアングルが続くと眠くなるというもの。画面からはみ出すことが分かってる場合などは特に、パン、チルトを活用していきましょう。(そのためにいい三脚が必要です。)

動かし方ですが、これも色々な動画を見ればすぐ分かると思いますがよい動かし方のキーワードは2つあって、

です。実際の会場で見るときの目線の動きをほんの少し先回りして目線を誘導してあげるのがよい動かし方です。後から慌てて花火を追いかけるようなやり方では見る方が疲れてしまいますのでご注意。


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