2011/常総きぬ川花火大会(撮影後半)

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パクリ、よくない。

13 ミュージックスターマインPART II 「情熱・日の丸色」 山崎煙火

タイトルの通り、赤と白を基調としたスターマイン。本日、装着しているワイドコンバージョンレンズが原因だと思いますが、レンズゴーストが出ています。これはもうどうしようもないかなあ。味と割り切るつもりです。

迫力満点!しかしこの曲どこかのスターマインで聞いたことがあるような?花火に使いやすい曲というのがあるのか、単に流行なのかわかりませんが曲がかぶることが多いと思います。

14,15,16 花火ミュージアム 至高の世界・美の巨人たち

の一流花火師の競演。

「昇侘朴付四重芯菊先紅光露」の連続画像です。左がちょっとわかりにくいですが「四重芯菊」を示し、真ん中が「先紅」を示し、右が「光露」を示します。

「昇朴付錦八方入青〜紅牡丹」の連続画像です。「青」から「紅」へきれいなグラデーションを描いているのがわかりますね。撮影できて私も嬉しい…。

17,18 花火の巨匠 スーパースターマインの競演

のスターマインです。すんませんちょっとアングルが左に寄っちゃいました。これは何故かというと、前にも書きましたがここ常総きぬ川花火大会の会場は大玉が右側から上がってくるのです。

もし、スターマインの中に大玉が入っていれば右を確保しておく必要があるし、入っていなければ右を空ける必要はないということです。今回は私の読み違いでした。もちろん何度も何度も見ている人には予想がつくのでしょうけども。経験によって差がつくという典型的なパターンです。

和火スターマイン。和火と雷だけで構成されています。撮影隊には厳しい被写体ですね。切り取るとイマイチですが、テレビに映すとまあ悪くないです。

なお、途中で感度を上げています。また、他のプログラムで大玉をズームしているときも感度は違和感がないように調整しています。

19 ファイヤーアートコンテスト

全国の有名花火師さんの玉がいっぺんに見られる贅沢なプログラム。ま、このプログラムだけではなく常総きぬ川花火大会は有名花火師さんの玉が見られることで有名です。

いかがでしかたか?(手抜き)

今どきの花火は、開いている最中に色や形が変化していくさまが美しいものがほとんどなので、このように切り取ると実に味気ないものになってしまいます。動画で見ると全く違うので興味がある人はぜひ見てください。会場に行くのが一番良いですけど、難しい人もいるでしょうから。

20 ハナビリュージョン2011 丸玉屋小勝煙火店

いよいよクライマックス。約9分の長いプログラムで、大きく前半と後半に分かれています。

すっごいレンズゴースト。むむむ。ところで、この曲も。私が知っているだけで去年の土浦花火づくしと、今年の豊田おいでんまつりのメロディー花火とかぶってます。う〜ん、もっといろいろな曲があると思うのだが…。

それにしてもきれいだな〜。こんな素晴らしい花火が見られること自体に感謝です。

前半の終了間際。このたたみ掛けはすごかった。残った煙のすじが複雑な陰影を作ってよりきれいでした。

ピンクのトラが美しい。今回は、わざとランダムなタイミングで打ってると思われます。意外とこれが新鮮でした。また、上で開いているキラキラ星。今使っているカメラでは相性かもしれません、これを捉えるのが難しいのですが、ハナビリュージョンについてはしっかり捉えていましたね。

青の掃射。

そしてクライマックスへ。理由はわかりませんが、ここまでずっと露出オーバー気味できていたのになぜかここだけはちょうど良いところにはまっています。ラッキーでした。

おまけ

こんな事書かない方がいいかもしれませんが…。

わりと容易な場所取りに交通も混雑しない、そのうえ音響もすばらしく、玉は言うまでもないという希有な大会であることは疑いの余地がないのですがだからこそ、気になる点を少々。

せっかくの素晴らしいスターマインでしたが、トラの色違い、射出タイミングのずれのようなものが散見されました。少なくともオープニングとハナビリュージョンでチラホラあったと思います。このへんが修正されてくると金甌無欠です。

タダで見させてもらってて生意気言ってスミマセン。来年は協賛かな…。

2011/常総きぬ川花火大会


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