2013/赤川花火大会(撮影前半)

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パクリ、よくない。

このページで使っている画像

HF G10で撮影した動画を元に、

しています。重み付けしているので単純な明合成でもありません。もともと、花火を撮影し始めた頃から、合成は時々やっていますしね。

合成画像の作り方をまとめたので、興味のあるかはどうぞ。

そしてここで使っている画像はさらに色とか明るさを自由奔放に加工しています。なのであくまで参考にしてくださいね。

カメラ設定

赤川花火大会のフルワイドを収めるには、セミフィッシュしかないということでセミフィッシュコンバーターをつけています。ソフトフィルターも装備。

音声は純正外部マイクを使っていますが、会場の放送が小さくて聞こえにくかったため、音声レベルをかなり上げています。そのため、周りのざわざわがいつもより大きかったり、花火音の音割れがいつもより目だったりしてます。

本編

サプライズ花火

開会セレモニーで、東北の子供たちの合唱がありましたが、その中でサプライズの花火が打ちあがりました。

誰がどう見てもマルゴー。

それにしても、赤川はサプライズ的な何かをやらないと気が済まない性格のようです。「恒例のサプライズ花火」という、矛盾した状況になりつつあるのは確か。

「今年はサプライズ花火がない!これは驚きだ!!」という年があってもいいんじゃない?(笑)

北日本花火興業 オープニング 「夜空のアニメモンスター!」

開幕ワイド。スマイルやハートの型物はしばしば使われますが、普段は割と添え物扱いの型物。しかしこのプログラムではそんな型物がまさしくメインで上がりました。だけど画像はありません(笑)型物は動画で瞬間瞬間をみないと実物とかなり変わってしまいますからね〜。

赤川オリジナルの型物として、「はなぶう」も上がっていますよ。

おわかりいただけるだろうか?右下に女性の霊が・・・。

いや霊でもなんでもなく、誰かが花火中にフラッシュたくもんだからこんな感じに。このおねえさんも早く座ればいいのに。

この後もわりとパシャパシャやられています。赤川花火大会は初回なので、何事も様子見。最初からそんないいい映像が撮れるわけがないと勝手に思っているのでわりと平静です。

だけど、この人じゃなくて別の人だけど、あまりにも何度も何度も目の前を歩き回られるとさすがに腹立ってきます。電話しながら最初から最後まで何往復もしていたオッサン、ありゃ一体なんなんだよ。係員はいいかげんつまみ出せよ。

桔梗芯に錦。(かつての)神奈川新聞の終盤でよく見られたパターンで私が好きな玉のひとつ。

さっきの画像と似ていますが、錦菊先が紅。このカメラだと紅が目立つというのもありますが、ハデハデでオープニングにふさわしいですね。

デザイン花火の部 佐藤煙火 「たんぽぽライオン」

これがたんぽぽライオン(の型物)です。やっぱり合成写真じゃよくわからないね。

風にも恵まれ、非常に良かったです。私は推したのですが(どこに?)。惜しくも入賞は逃がしたみたいですね。

割物花火の部 菊屋小幡花火店 「昇曲導付四重芯菊先青之光」「モノクロームの華」

何ともさわやかな色とその変化。清涼感のある四重芯です。ちょっと層の厚さがズレたかもしれないけど。

モノクロームの華はこれもたくさんバージョンがありますが、これの後に上がってくるとちょっと地味に見えるかな。

デザイン花火の部 菅野煙火店 「哀愁の晩夏」

これはねえ、私のいた位置からは一番遠かったので、かなり小さく見えています。しかしこれは良かった。タイトル通りでしみじみと来ました。

昨今のトレンド(?)であるものすごい変化星とか、時差式とかそういう観点ではあまり目立たない存在ですけどスターマインの「デザイン」としてはすごくよくできていたと思います。個人的には入賞(トップ3)に入った。

あ、ちなみに本当の結果はちがいます。

割物花火の部 野村花火工業 「昇曲導付四重芯変化菊」「変色八方咲」

すっげーーー!

四重芯のほうはまあいつもの「安定の野村」ですけどこれはすごい。変化星についてはグラデーションとかありましたけど、変化星ブームには少し距離を置いている感じだった野村花火工業がついに本気出してきた。そんな感じがします。消えるタイミングまですごい。

見事優勝。いやこれは私も優勝と思った。私以外の人も皆思ってた。納得の優勝。

磯谷煙火店 メロディースターマイン 「あの日、いつものBARで」 (完全版)

何度打っても、ひっくり返ることがないカクテル。

街のイルミネーションが僕たちを祝福した後に幸せになろうと誓うの図。芯がこれだけでっかいのにリング千輪のおまけつきとか。

あなたはカミを信じますかぁ〜?の図。

今日もミルククラウンは絶好調です。

ワーワー、パチパチ、ワーワー、の図。

磯谷煙火店の基本6色。はいここテストに出ますよ。

万華鏡芯の錦菊。芯の万華鏡もわりとしっかり大きく出てたので一瞬重ね打ちかと思うぐらい「ええ〜〜?」と驚いた。

光の宝石キタコレ。この少し前に、両サイドにさらに大きい赤と青の尺玉バージョンが上がっていて、その場面が超インパクトあって有名。写真サイトとかYoutubeのサムネイルとかだいたいそっちになっているので、あえて違うところを採用しましたっ。

うおおおお彩色千輪、し、しまったぁ〜カメラアングルが〜〜。の図。

お幸せに〜〜。の図。

後半のカメラアングルはほぼ固定です。さっきの千輪とかは悔しいけど、これでいいのだ。

デザイン花火の部 大久保煙火製造所 「あなたに贈る光の花束」

去年の大曲では、大会提供の直後の打ち上げ順だったため、ひたすら悲惨な煙地獄というかわいそうなシチュエーションの中くっきりした2度変化(3色)の星を見て以来、私の中で株価が急上昇した大久保煙火です。

今回も、クイクイと小気味よく変化する星が使われていますね。

物量もなかなか!ただ「うおっ!」という場面はちょっと少なかったですね。

デザイン花火の部 アルプス煙火工業 「雨上がり」

えええデザイン花火なのにいきなり三重芯www

雨上がりということで、まずは雨が降っていて、やがて虹が出ます!私の映像からだと、煙が邪魔をして虹の画像はいまいちですけど。動画の状態ならちゃんと見えるかな。

最後は何でしょう?これ。夕陽かな?

割物花火の部 新田煙火店 「昇り曲導付四重芯変化菊」「昇り曲導付三重芯錦冠菊」

入賞おめでとうございます!現地で見ていても、すばらしい四重芯でした!三重芯のほうも息がなが〜〜〜く美しい玉でした。

赤川花火大会の審査員ってどういう人たちなんでしょう?どこかに載っているのかな?いずれにせよ、現地で、これは良かったよね!と観客席が感じたものがきっちりと上位入賞を果たすと気持ちいいですよね。

おい○○、○○、聞いてるか?

割物花火の部 篠原煙火店 「昇曲導付四重芯菊花の誉」「銀彩の華」

ひめ、、、いや銀彩の華がでかい、でかすぎる!上の四重芯の写真と見比べてください。とにかくでかい、芯も1つで形も乱れ気味だけどとにかくでかい。だからまあ入賞するかっていうと別の話ですけど、インパクトはすごかった。

2013/赤川花火大会(撮影後半)

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